これからは自分との闘い
(エス
皆さんビンビンですかぁ。特に下半身の衰えから始まる老化。いつまでも若々しくありたいのならケアと運動を欠かさず行いまっしょ
気候
熱いんだけれど風が少々冷たいです。これもどこかの風の吹きまわしってやつ。まぁ熱いだけだとだれちゃうんで今が一番良い。長年過ごしていて風があればなんとかラブイズオーケーみたいな感じ
勉強
いつもの日課をひたすら熟す。ただ、自分で考えるようにはなったかな。過去問をひたすら解いてるだけで発見は乏しいのだけれど、前に進んでいる気概はするような気もする。問題は間違えた場所をそのままにするのではなくてしっかり修正してもう一回学びなおすのが重要だってミリちゃんは言っている
最近はわからないところはとことん根詰めていたけれど今は軽く流してから後でチェックするやり方に変えています。これは取捨選択を円滑に行うためです。嵌ると底なしの算定や仕訳の数で時間があっという間に過ぎる。バランスよく解くのが理想です
シャドーイング
ミリちゃんからおすすめされている勉強法。英語の発音だけかなと思いきや、会計基準もごにょごにょ読んで録音してからそれを風呂場で聞く等、聴覚から入れる勉強法も有効らしいですよ。やってみようかなと思う反面声に出すのは恥ずかしいという。一種のためらいがある。でも結構使っている人多いみたいだし、試す価値はありますね。夜中に今日の振り返りノートをつけてるのが日課で、感想や今日やった論点を羅列しています。しかし、心情や内面を吐露するのは良いけれど勉強内容を羅列するのはきついです。やっぱ勉強が好きではないのかもしれん
朝ドラ
ひまわりが少しづつ面白くなりつつある。やはり達治様と旦那様が出てこないと始まらない。対象はこの2つでいい。しかし昨日はスチュワートがやってきてパニックになった。思えばいろんな人種でひしめき合っているな。忘れている間が丁度いいのかもしれん。昔のドラマには対象があるんだけれど今のドラマはそれが皆無。恋もタブーになりつつあるかな。うちらの頃は恋バナで盛り上がっていた。決して自分のことじゃないんだけれどあれはあれでよかった
5月が終わって
もう6月にもなると一年の半分は過ぎることになる。早いと思う。年を取ると時間があっという間だ。そんでもって若い時の記憶は鮮明だから。20代は何もかもが戸惑う事ばかりだった、実際病気に罹患して入院して出会いがあって、そんな感じで過ぎていくんだろうなと思った。30代になって段々人生の記憶が希薄になっていった。DCに通ってそれなりのエピソードはあるんだけれど、なかなか感覚としては掴めないものがあったな。環境のせいにすると悪いのですが灰色だったのですよ。高校の頃は男子校だったけれどなんか不気味な活気があった。みんなどん欲に一つの方向を向いていたような気がする。これから自分と同じ人はあとどれくらい生き残っているのだろうかという。逆算に移る時期に差し掛かっている。50を過ぎれば子供も親もいつ先に死ぬかわからないというらしいし。なんか雪月花って単語が浮かびます
段々年を取るごとに上から言ってもらうケースが減っていくんですよね。怒られることが少なくなってきていて。これはある意味ヤヴァイことなんですよ。今では叱ってくれるミリちゃんにべったりなんですが。やはり体力的にしんどい時もあるよね。あれからいろんな人と出会ったけれど厳しく指導してくれる人が印象に残っています。
本屋
最近は資格の本が結構並んでいるので立ち読みしています、やはり簿記二級辺りが多いですかね。英語も強い。しかし二級の問題、時間以内に正答する自信が未だにない。商業簿記が鬼門になるのはご愛敬、BSとPLを両方書いて20点は非常に効率が悪い。得点配分の多い工業簿記で最初に稼いでからですかね。ここでも順番を選択する場面が与えられる
しかし本屋もめっきり行く回数が減ってしまった。もう何が流行っているのかわからんぐらい。Pythonの入門が目に付いたのですが、時代はAIがコードを書いてくれるとは言っている物の手を使わなければどんなものが出てくるのか、今売れている製品を見るとそれが尿実にわかる。
皮肉なことに便利になるとアナログなことがまた再燃したり、その場に行かないと味わえない物に価値がある。料理や音楽はもっとも足るもので実際その場所に行かないと味わえない。女子にはたまらない時代だと思うんですが錯覚かな。リアルとヴァーチャルの垣根がしっかりできてる
真実は君の中にあるってよく映画やドラマで囁かれてはいるけれど最近その言葉が重みを増してきたよ。何が良いのか向いてるのかそれを自分で考えて進む時代に差し掛かっている。同じテレビ見て同じファミコンしてみんなが同じ方向を向いていた時代は終わったような気もする
そんなこんなで今日も時間と煩悩との戦いになるんだけれどな、おじさんなんかになりたくねぇだろ?そりゃそうさ
