挫折は最大の財産でもあり、最大の原動力だ
(エス
もうあっという間に6月に入り、年を取った感覚が過る。昔は時の流れなんてもうなんて思わなかった。なんでかな、こう時間の流れが無常なのは。。年齢と皴だけが確かなものになりつつある。何のために生きているのか次世代を象るうえで大切な概念だった。それはもう今はしまっておこうという。
稼いでも慰謝料でがっぽり持っていかれるからねと昔の芸能人は言っていた。何となくわかるような気もする。簿記や税金や政治を取り扱うようになって少し芯のようなものが出来上がってきたような気がします。これも導いてくれた人のおかげです。信仰の対象の幅を広げてもう少し煩悩も捨ててから締めなおして挑む。
勉強
見切りじゃないけれど実戦形式で答練のようなものをします。きちんと時間計ってやる。特に集計ですかね。きちんと仕訳ができても集計がやばいという。無論算定もややこしいですけれど。最初の一点次の一点のように馴れを目指しています
ヒガシズム
バレーが下りてこないのでイドのバイブルはまだ許可が下りず。上巻の完成度が凄すぎるので下巻は少し文章が冗長すぎる。ページ数増やしてもよかったのでもう少しわかりやすくしてほしかった。論点が複雑なだけに。ともあれ独学で簿記を進めている人には必携になりつつあるな。問題集はたくさんあるんですがこういう参考書は中々巡り合えなかった。割り切って仕訳問題を解くのに使ってもよし、辞書のように算定を引くのもよし、解説を丁寧に読むのもよし。三拍子揃っています。
後は組織再編や連結会計になるんですがこれは必要かどうかは個人次第でしょう。簿記論では必ずしも出る論点ではないし、日商簿記ならばほぼ出題されるでしょう。
ジッパー
法律も名誉も道徳も何でも若さに勝てない。その名の通り無双状態。う~ん良いものは良いと言いたい。まだ暗号資産と言う勘定科目はほとんど見たことがないんですがこれが上がってくるといろんな会計ができるだろうか?デリバティブの典型だものね。外貨の要素も持っているし有価証券の可能性も持っている。正直ポイントより凄そうには見えるんだけれど本人たちは冷静に100パーセント投機目的だから国が保証したものでもない得体のしれない資産なんだよっていう。ある一種の欲望に近いものですかね。それにしても女性はどうか知らんが男は年とる毎に若いねぇちゃんが良いなって鰻が食べたくなる。やっぱり自分を補完するものは若さなんだろうか See you next time
しかしバイブルはヘアーヌード写真集を見たような気分だった。しかも若い頃の宮沢りえや菅野美穂などの。勉強でここまでぎりぎりを見せつけられると気合いが入るのか興奮するのかわからん。暴露本も写真集ももはや一ジャンル、酷く生々しく感じる
今日はおかみさんの日ですかね、神社に参って今日という日が始まりのように報告をしよう
菊池は人間は必要な時に必要な人と出会うと言っているけれどそんな都合のいい話があるのかなって思ったけれど案外外れていないんじゃないのかって思い始めた
