ネイショネリスト、今までお上が決めていた極まり事をを民衆が行う事。壮大過ぎる理想だな
(斎藤一
夜は突然起きてしまう。昨日は野球を午前中に見たらズルズルいってほとんど手つかず。やっぱ勉強と趣味は水と油だなと思った。これからは少し警戒して午前中しかないと思ってやるつもりです。
気候
外に出れないという暑さノースリーブのシャツを着ているのですがこれでは町は歩けず。着替えると暑い。大体肩を出すと体感温度がぐんと減りますね。おすすめではないけれど。バスケの選手や最近じゃバレーの選手もノースリーブのユニホームに変わっているし肩を出すと可搬性が広がりますね
勉強
ネットで三年かかって短答式に合格と書かれていたのを見て、そんなに難しいんだと興味が湧きました、簿記の試験自体日商と簿記論しか知らなかったので。金融庁の過去問見るとマークシート方式の四択みたい。確かに算定がややこしそうですが体感簿記一級以上あるかなという、しかしどちらが難しいかはネットでは賛否が分かれていた。これって大学受験でいうセンター試験のようなものでしょ。それに3年かかったっていう難しさ。だから会計士の試験はまた独特だなと思う。
少し早いけれど
簿記論を6回分見渡して思う事、難易度がかなり疎らで灰汁の強い問題ばかり。特に三問目が上手く行くか行かないかで成否が分かれそうなので仕訳が完璧に切れる必要性がある。工業や建設工業が出たら泰然と飛ばす勇気も必要です。これは絶対に出ると思う論点、固定資産の減価償却、有価証券、為替、リース等は必ず抑えてあとはナムサン。
あれから思う事
仕訳を制する者は簿記を制するとは言うけれど、敢えて法律を制する者こそが簿記を理解すると言いたい。と云うのも仕訳の構造や算定を知ったとしてもそれは内容の理解までは伴わないんですね。会計法規を読んでより中身を理解する。この行為が抜けていると簿記の本質は見えないと思う。書いてあることは総則と作りにあたった経緯など生の声がほとんどなんですね。算定と仕訳では見えない読解力と業務を履行する力が必要で、そういう意味でも会計法規が傍らにあると、心強いというかやっぱり法律力って大事だよなって思う。
ヒガシズム
これで大濠まであと一勝、辿り着いた先には因縁の結果が待っている。しかし、大原とTACの果てしないバトル。イドとマダムの血液が迸る。最近じゃマダムもかっ飛ばし過ぎて少し自制したい気分。ただ使う教材は、大原の個別と総合、TACの過去問、会計法規集。大体これに絞っているのでシンプルイズベスト。簿記バイブルについてはこれ公認会計士用と書いてはいるものの3級の人間にもわかりやすく書いてあるので万人にはお勧めできないけれど持っておく価値はあります下巻と連結を合わせるとぎょっとしたボリュームだけれど書いてあることは平易なので読みやすいです。
電卓
色々試してみたんですが、実務をシュリンクしたものに決めました。実務だと嵩張るんですね、試験会場は思ったよりも狭いので机のスペースを考えると軽くてある程度コンパクトさが必要とされる。レイテンシーの少ないモデルなので結構早打ちには向いていますが、やはり電卓ミスが頻繁に起こる。押した感じがパタパタしてるんですね。もうすこしぐにゅっとした手応えが欲しい
昨日はほとんど勉強してないのに会話が弾むのはなんでだろう。やっている途中はほとんど気付きもせずに進捗している
独りで思うことはこれからの生活今までの水準を保てるのかという、円安や債券安が進み国力は削られている。与党も消費税減税には赤字国債は使わないというものの財源が不透明なのも気になる。何かと税金の事や企業の財務状態が知りたくなったというかどうなってるんだろうと思う会社がちらほら出てきた。グローバル企業なんてほとんどなくなっている日本。世界で戦えなくなったのか、むしろ海外に流出してるのか。日本の企業体質は相変わらず。
やはり法律という結論には達しているものの会計もきちんとやらないといけない。数字をきちっと計算する作業は考え方に繋がっていると思う。
今日の結論としては分らんうちが華。よく計算ミスしたり数字が合わなかったり、解答見てもすっきりしなかったり。その迷いと焦りが次の自分を産んでいく。わからんこと一杯に溢れかえってもいつかはわかるようになる。問題は腫物のように二度と触れないことだね
というわけでストレスと激しさの海に飛び込んできます
