完全な撤退ではない、あくまで光栄ある敗北を選んだ
(ミリ
悲しい時、勃ったきりになるとき。パートナーがなくなりつつある現在悲しくなりました。ここまで来た以上は単独でも乗り込むくらいの気概がないといけない。しかし、ミリちゃんからは新しいプランを提示される。これってもう破綻してしまったも同然なのか自分だけの世界なのかよくわからなくなってきた。血反吐吐いても這いつくばっていた姿勢とはいつかどこかへつながる気がするんだ。そんな自分ももう今年で48になる
勉強を続けるうえで一番苦労しているのが体調ですかね。若い頃のようにお代わりができなくなってきた。正味2時間ぶっ続けでやると鈍器で殴られたような感覚がする。大人になって勉強を持続するって学習意欲以前の問題だと思った。
デスク
色眼鏡外してみると優れモノに気付く。寝寝ながらぼんやりと参考書なり問題集見ていると時間を忘れてあっとういう間に過ぎている。沙織が今度は本気を出すと言っていた以上、試験に最善尽くして挑む。と思ったらパソナが総出でやってくるという。いきなり前みせみたいな行動は控えて欲しいんだが。向こうは40年くらい氏神を務めていたのでノウハウは潤沢にあるはず
たばこ税
自販機見るといつの間にかこんなに値段が上がっているのね。こりゃ嗜好品や高級品だわ。何かあったらすぐに煙草に転嫁しちゃうのね。でもいけないものはいけないんだけれどさ。親にも言えないことを紫煙にして空に上げるっていうのはなくてはならないものだな。酒税もなんだかおかしくなってビールは値下げ、発泡酒は値上げ。本格的なビールを国民に届けたいのだろうか?こう考えるのならば体によろしくないものはどんどん税金をかけて良いのかなとも思う。燻製や加糖ジュースも、インスタントフードも。何にせよ消費税下げるのならば別の財源持ってこにゃならぬ。2年下げた後、13パーセントに増税しますじゃ意味がないし
過去問
調子崩してしまい、解けない時間が結構長かった。計算問題はらりっているとすぐにミスもするし特にケアレスで落とすとショックがでかい。72回を解いたわけですがどんな回でも総合問題が上手く行かないとどうしようもない。捨てが結構多かった。理想としては20問回答して15,6問正解が目標です
ヒガシズム
高校は前に言った通り勉強しなくて偶々受かった東に行くことになる。そこでクラス分けになる。一緒に落ちたダチは猛勉強したらしく自彊館クラスに行った。俺は懲りもせず勉強しなくて普通クラスに行った
そこで担任が早稲田の政経学部を卒業しているらしく、よく芸能人というか有名人と出くわした話をしてくれた。前松原校長も早稲田だったし、いろんな意味で早稲田の派閥があった。教室は阿鼻叫喚だったけれどね。秀才と不良が混在していた。で、いつからかライバルができてはいたものの。文系科目では上回っていたという向こうも悔しがって俺を引きずり落そうとしていた。やっぱりねパワーを貰いますよ。成績のいい人間が近くにいると。自彊館は確かに進学クラスですがそれとは別に理系クラスと特進の文系がある。世界史と日本史にクラスが分かれていて。ほんと文系のみのカリキュラム。今ではどうなっているか知らんが数字を使う科目もやりましょう。私大のほとんどは3教科で受験できるけれど数字を使った科目も大事です。しかし荒れているクラスだったのは事実でよく弁当を集りに来る奴らがいた。後で同じクラスメイトに聞いても特進に進んで当たり障りのないクラスだったけれどあの時の方が人間味があったよって。まさにこれこそが人間の本性だったのかもしれん。決して勉強できない環境ではないけれどジャイアンとスネ夫だらけの世界だったし。
親の顔が見たくなるような人間だらけだったので荒れていたと言えばそうなる。2年からクラスが変わって確かにヤンキーはいたけれどここまでゴリゴリじゃなかった。原点は公立に落ちたからという、そういう動機で入学したのだから劣等感は常に付きまとっていたけれど。塾に行く必要がないほどしごかれるのでこっちの方が将来的に見れば自分にはよかったかな。ともあれ学校の登校中、近くのセブンイレブンでファミコン雑誌を読んでいた。鉄拳2が話題で相変わらず勉強には本腰いれず
後で気付いたのはこの世は学歴社会が根強いっていう事。入試が厳しく出るのは簡単な日本の大学。それなのに何々学専攻していたとかは聞かれたときはあったけれど、内容までは聞かれなかったかな。バイト先の上司から経営学専攻ならMBAがあるねと言われてはじめて気づいたし。バイトの女の子も商業高校で簿記の話になって初めて資格取るべきかなと思ったし。どうなんでしょうね。こっちの界隈には専売特許がたくさんあった。商学部か経営学科かじゃ何をすればいいのっていう。プランプランしていた。
高校時代と何が変わったかっていうと活字をよく読むようになったことですかね。週刊誌から文芸春秋まで。後新書も読んでいた。小説も少し。活字には自分の想像とか妄想が入り込みやすく夜にリングとらせんを読んだとき、寝る時いきなり襲い掛かってきやがった。寝る前にホラー小説は行かんと思った。
人間関係が上手く行かないのと勉強しないのは、まさにうだつが上がらない。僕はこのブログでかなり空想や夢の部分を描いてはいますがリアリティも必要で夢や理想だと口だけやろうと罵られる。この匙加減ですよね。実際初恋に値する人も登場してはいますが、当時の感情と今の感情は違うので。トキメキはないんだけれどさ。よく考えると現実って結構エグイ。
高校落ちた後、車の中で聞いた遠くへ行きたい。あの頃の曲は心にしみた。やっぱ15くらいの人間に入試は辛い。人生左右してしまう。その後嬉しいことも楽しいこともあったけれど、やっぱり失敗した時の事の方も鮮明ではある
いつか失敗も笑い話になるというけれど、時間がかかってしまった。30年くらいかかる
思いっきり頭から行っちゃおうかなと思う、今年の意気込みは
