Future

未来のことなら分かります、しかしどう変化するのかわかりません

(懺悔なき世界

今だから言えること、高校のこと語ってはいるものの実際は趣味の話題の時は楽しかった。当時はランク王国という番組があってよく話題にしていた。カタログも当時のほうが断然魅了していた。良質なコンテンツは当たり前と思う時代だった。そんなん享受していた自分が年を取って思うことはあの頃は良かったなぁと思うどころの騒ぎじゃない、死んだように生きるか自分で発信するか。無論なるべく生きを選ぶ無論発信をして。学食で食べていたB定食。いくらか覚えていないけれど当時は昼御飯を友達誘って学食に行く行為が楽しかった。おかしくなったのはお前らに推薦はやらんぞと担任が言っていて自力で皆大学に行くしか無いと思っていた。それが2人に託されてしまった。関東の私学と地元の私学。当時自分は成績が振るわず(とはいっても実力テストは別)中間テストや期末のテストがすこぶる悪いなぜなら勉強しなかったから。これは昔からの癖だけれど範囲の決まりきった勉強テストは緊張感もない。ただクソ真面目に何でもこなしている生徒を教師、学校がほっておくわけがない。推薦を渡して後は気兼ねなくいろんな学校を受けて合格してくれと言っているようなものだった。実際同じ大学に学部が違えど2つ受かれば数はその分水増しになる。こんな学校の宣伝になるくらいならと。大学の入試には解答用紙に自分の思いをぶつけるしかなかった。逃げ出すように高校を卒業したけれど。当時はもう後腐れがなかった気がする。飛び込んだ大学はさらに冷たい世界だった、教師や校長、その他諸々の支えがなくなっていた。煙草吹かしながら同僚が大体は惰性で終わるってよと言いいつか肺癌で死ぬといいながら。未来を達観していた。半信半疑だったけれど今思うとそれも正しかったと思う。煙草を一日一箱吸ってこれで俺も納税者って言ってもいたなぁ。丁度大人と子供過渡期がここだった。君たちは4年サイクルでいい僕らは40年サイクルだからってOBが言う。見えない壁がある。それでも幸せだった。

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