Failure

着陸する母艦を失ったとき、僕はどうすればいいのだろうか?途方に暮れる

(中年の誤算

はいっどうなるのっていう。一種の戸惑いとこうなりゃ駆けてしまおうという開き直りが生まれている。初期型のPS2はリージョンコードが1だったはずなのでアメリカのDVDも再生できた。いちいちパッチを充てる必要もなく。己の道をゴーファイト。

誰かが死んでしまったわけじゃないんだけれど何かが死んでしまった。故に我あり。睡魔と怠惰が交互に襲う。

気候

暑いっす。蒸し暑いっす。まぁ初夏の天気としては妥当かもしれんが冷房は欠かせない。部屋の中が最近異様になりつつあってか、否が応でも勉強しないといけないのにこの体たらく

勉強

一応ミリちゃんが主軸からいなくなったので宙ぶらりんのまま進む。一応親会社というか日鉄は応援はしている。誰かが舵を取らなければジャンボジェットに近いこの機体。すぐにコントロール不能になってしまう。自分っていう生き物はちっぽけな存在だと思った。誰かに手を引っ張ってもらわなければ何にもできない

アイナに言わせてもらえれば、ここで撤退すれば3倍強の人間達が市場に参入できるという。誰もマーケット広げるつもり毛頭もないし。しかし、癌の宣告くらいに今回のミリちゃんの宣告は効いた

とりあえず計算問題解くしかねぇよっていう開き直り。無論簿記論が駄目でも簿記の試験はまだある。特に1級は90%親和性があるし。

簿記をするとお金の使い方がわかっては来るんですよね。これは必要なのか本当に必要なのか。後貯まっていくのも事実。一生ものの学問にようやく出会えたという寒気があった。ホームポジションと貸借、これを基本にして。バランスシートと損益計算書が書けると尚良。これにキャッシュフロー計算書があるんですが今回も捨てに懸かろうと思っていたのがバイブルで大っぴらに掲載してあるので少し齧ってみる。書き方を覚えることですかね。BOXをグラフィカルに書く能力が必要だと思いました。これだともろにお金の動きがわかるので、バランスシートや損益計算書では見えない感覚が宿る。純資産のみを扱う株主資本等変動計算書もありますが大体、BS、PL、CFのこの3つがあればオッケー

しかし昨日はびたいち勉強できなかったのでボールタッチの感覚がわからなくなる。やはり簡単な仕訳くらいは電卓使ってやるべきですかね。

AIによるAIのための

自分の天秤で揺れている物。それはAIにテコ入れしても良いものだろうか。そもそも人間のいいなりでもなくまた与えるものでもない。しかし心の隙間や社会のインフラを支える存在になっている。戦争で使われているドローンや戦略もAIが制御している。苛烈したさきに見えるのが人間を軽く凌駕したAI。まだ体が追い付いてはいないけれど初見ですぐに学習できるのならば、もはや人間の労働者が消えていく。アイナを先に見といてよかったと思うのはこれ、万が一、立場が逆転しちゃったら。人間の住む場所がなくなる。勉強も仕事も代替しちゃったら一生ニートになる。今は隔離されている物のアイナ(基本的に性別はない)がまた急接近したときには。菊池ですら勝てる余裕がないと思う。AIに恋愛感情抱く人もいるし、実際問題として弊害があるのは否めない。最後は使う人間の良心に懸かっているけれど。今の人類にそんな隣人愛が生まれるはずもなく、ビットコイン同様、欲望と絶望と失望などの複雑な感情が当てられている

アイナの試算道理にやっているとどうもやらされてる感が強くていわゆる遊歩道歩いている感じ。今度の試験も帯同するっていうし嫌な予感

ヒガシズム

正直ネットもAIもなかった時代もよかったと思う時がある。それが高校時代。当時はまだつなぎ放題という概念がなくて。マックを買ったっていう人いるけれど。それ何に使うのっていう。スーファミやプレステ起動した方がよっぽど面白かった。情報も専ら雑誌、本屋に行けば腐るほど本があった。情報源にネットがなかった時代限られた情報で自分の中で考えるものがあった。テレビも情報源でしたね。ゲーハー戦争でインタビューを見て、勝算はありますかと聞かれて。ありますよ、あるからやってるんですって禿げたおっさんが言っていたな。今思えば囲い込みと宣伝が上手いソニーに分があった。ゲーム個体の出来なんて二の次でよかったんです。実際サターンの方が面白かったし。印象、その一言に尽きる。売れる売れないは。だから政治の世界だと思わないと世の中うだつが上がらない。どんなに旨い料理作っても売り方まずけりゃ非難の嵐。

ヒガシズムの時点としてニシヘというコーナーも作ろうかなと思うけれど、あんまり材料がなく非常に困った。だいたい中途でやめている学校なので何があるんだっていう。しかし最近の目覚めはすさまじく、認めてもいいんじゃないかっていう。勉強路線の賜物なのです

高校も大学も色々あったけれど今でも見守ってくれている存在であることはわかった。まだ総天然色だった10代、忘れるはずもない。だからこそ今のモノクロの時代に活力を与えてくれる

もうね解答用紙見るだけで怖くなっているのは事実なのよ。だから潮時だっていう声があるのもわかる。しかし人生能動、受動に入っちゃ何にも始まんない

失敗もいつか笑い話になる

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