ES|SAY

当時20代の自分にあまり怖いものはなかった。とりあえず飛び込んでみなきゃわからないって

会社の名前はよくわからないけれど面接に行くと軽く筆記試験をさせられた。何をする会社か忘れたけれど営業なのは事実

奥からウィ〜っすと挨拶される。体育会系だ。君たち今日はいくらくらい稼ぎたいの?単刀直入だったもうひとり面接に来ている人がいてその人にも紙を配って書かせた。で、自信のない俺は20万くらいもうひとりの人は85万くらい書いていた。一言稼げますと言われた、その代わりボロクソだよってただ俺の希望額を見てあぁ君はねぇって顔をされた。それくらいなのねって。学歴の欄にも大学は既に中退していたので書かないほうがよかったかもしれない、ほら既卒かそうじゃないかははっきりしないとって。なんとも面映い経験をした面接だった。後で携帯に留守電で採用を見送らせてもらいますって入っていた。どっちもどっちじゃん

大学の知り合いも40社受けて1社しか受からんってほんとかなって思ったけれどこれから死のロードは続く

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