どんな姿になってもたっちゃんのこと好きだから
(レナ
デジタルな悲しみ。それはクソゲーをプレイしている気分。最近YouTubeで隠れた名作の情報を入れる度に何かこう云うのが既に出ていたんだなという恐れ多い感情がある。そりゃ今のゲームが売れないわけですわ。個人的にWiiのゲームが気になっている。あれは完全に抹消したはずなのに。しかしゲームの数ほど恋の数はあるってね。もうすでに一巡してしまった。もうこれ以上新しい世界ってあるのだろうか
気候
そろそろ短パン辞めようと思っています。パジャマ着て寝る。じゃないと冷えるんです。もう雨も降り続いてるし衣替えかな。秋は春よりちょい寒いくらいのイメージ。何か落ち葉が身に染みるんですよね、生まれた時期も近いし何か親近感
やっちまった勉強
興味本位で手を出した財表の過去問、理論はそこまでボリュームないなと次の計算を見るとてんこ盛り。これ意識が飛ぶくらいあるし、どうにも手が付けられん仕訳の数もさることながら財務諸表に書く手間。PLとBS、その他にもう一つ。全部埋めても40%くらいが正解。だから埋めても得点にならない箇所が何個もあるし勘定科目の推定もある。だからこれ簿記論に匹敵する不気味さを覚えた。通しは立つ内容なんですがボリュームが凄すぎる。これ普段から時間計って計算問題やらないと回答できないと思う。理論が50点あるし、あとは流れるままでいいっしょと甘く見過ぎた。
しかし理論暗記を取り入れてから計算に対する意識が変わったのは事実、なぜ減価償却をせにゃならぬのか後入先出法は何故禁止されているのか等、理由がわかって計算するのとそうじゃないのは雲泥の差がある。意外と忘れないんですよね理論と紐付けて計算しているとどちらが先か問われると計算なんだろうけれど今では命綱になっています
味が変わってきたのは事実で推定簿記、実務簿記がふんだんに入るようになった簿記論はまずいというより変な味になった。財表は完全に舐めていたのでこれもハイチュウのような味を想起していたけれどあんまり美味しくない。この味覚こそが全てであり継続させる原動力
ヒガシズム
意外とリピート率高いです。高校のリメイク作っている方が仕事になるという何とも皮肉めいた現実。そうだよな今のおっさん臭い人生聞いたところで肥やしにならんし、少しだけ回想しよう。
高校は親族経営でした1学年1000人近い学校が世襲制に近い形。校長の息子さんは日本史の先生だった。当時日清戦争の話題をしていて中国から国家予算の2倍近い賠償金を奪った事実に関して。今の国家予算の二倍も取れたらどうなるんでしょうかねと呟いていた。実際松原校長になるわけですが、先代の創始者は米語義塾から始まったと聞いている。元々男子校という個性をつぶしたんだから。もはや自分のイメージとは遠くかけ離れている。
ゲームショーが楽しみですね、昔の復刻だけれど。次は鉄拳2かな。しかしポリゴンの技術はセガとナムコ以外あまり使いこなせていなかった。当時はスプライトのゲームばかりでカプコンもスターグラディエイターやストEXなど精力的に出してはいたものの文法が2Dだったし。とにかくセガとナムコは双璧でしたね。
音楽
ミスチルとマイラバが全盛期でしたね。特にアトミックハートとエバーグリーンは印象に残っている。当時ゲームCDに比べて音楽CD買う比率は少なったけれどエバーグリーンは今聞いても当時を懐かしむだけの範疇に収まらないですね。あくまで個人のプライベートと音楽性は切り離して聴いていたので。しかし、当時は聴くものがいっぱいあったような気がする。B’zもその頃が最盛期だったし。昔は8㎝ディスクがシングルだったので非常にコンパクト且つ理にかなっていた。マキシシングルになってからおかしくなり始めた。どちらにせよ音楽も盛り上がらないと日本も上がらんと思うし、物理ディスクが消滅しつつある現在、何か打開策はないものだろうか
レトロな雰囲気がある時代の方が実は幸せだったという事実、無いものを空想しては飢餓感に飢える。欲しいものに溢れているのに買えない現実に指を嚙む。これくらいの世の中が一番楽しかった。今一番欲しいものは自分だけの自由な時間ですかね
辛いことは増えているけれど自分の手足で進んでいるという実感は残っている。出会いも待っている。
