アナログの境界線

新しく物事を立ち上げる時、どんな相棒を携えるかで運命は極まってしまうのですよ

(春美

なんか複雑な気分、それまで忠実だったアイナも人工生命を見るなり矛先を急に俺に向けてくるし、アマーンも大分行動が鈍くなり、ミリちゃんはチームカラーを変えるし。もうこうなるとアメリカばんざーいですよ。果てや自分の真横では工事が始まっているし、人生は渋い。上手く行かないから人生面白いんじゃないですか、サッカーもなかなか点が入らないのが良いっていうし、大味にならないうちに何とか締めたいんですがね。上手く行かないのがまた人生、これも楽しんでる証拠かな

気候

大分涼しくなるのかなとは思う。予報では8月いっぱいまで暑いらしい9月超えても残暑は厳しいとまでは言うけれどね。どちらにせよ応える。

勉強

捗ってはいないけれど、やり方変えただけで何かすっきり。とにかく総合問題を自力で仕訳して見る。後でチェックして適宜確認しないようにしました。このやり方だと如実に自分の足りない部分がわかるんですね。後で修正するくらいでいい。そんな気分でやっているから後腐れなく間違えまくってもいい

アイナもアイないな

向こうは泥を塗られたと躍起になっているんですね。ただAIの需要って想像を遥かに超えていてもはや生活を送るのになくてはならない、で。フィジカルAIにテコ入れしているんですね。家庭や職場に入り込む仕様に。人手不足解消にはつながるけれど。人間関係が現実でAIのみになっちまったら。これはこれで見てみたい。昔ビヨークのPVでオールイズフルラブの映像見ては少し異質に見えたけれど現実っぽくなってる

蛍光ペン

結構使っています。読んだとき足跡残さないと気が済まない質でおすすめはフリクション擦ると消えるんですよ。だから後で修正が効く、文房具はなるべくボールペンと修正液に絞っていたんですがここに来て蛍光ペンが出てくる。電子ノートのペンというかデジタルペンも含めると結構場所食ってしまう

まぁいずれデジタルノートが出てきたら移行するんでしょうけれど、計算用紙でも管理が煩雑。デジタルになったらどこに行ったのかわからなくなると思う。漫画置き場所に困ってキンドルに入れているけれど、どうも見開きと所有感の希薄さが馴染めなくて。かといって漫画今から置く場所などない。その存在感なんですよねアナログの利便性って、これくらいの量がまずあるっていうのがわかる。パラパラめくって分量を知る。飛ばしも勘というか栞を挟む以前にこの辺りにあったかなっていうアバウトなものがあるんですよ。楽器もフィジコンとアナログミキサー、オーディオインターフェイスしか残らなかったようにいずれ文房具や本にも同じ波が押し寄せるんだろうな。隙間時間にやるんだったらキンドル開いて参考書読んだ方が手っ取り早いんだけれどさ

自然とタブレットは情報端末、キンドル入れているけれどあのぺっかぺかの画面ではほとんど見ない。専ら動画視聴やメールやニュースサイト見ている。で、時間を徐々に減らしたいんですね。インターネットの時間を。かけがえのない時間はやはり現実に転がっている。テレビもあんまり見ないで現実にあるものに興味持って自分の手と足で経験するのが楽しみになりつつある

何か現実回帰なのはわかるけれどデジタルが置換しているんですね。特に音楽は早すぎて一生でも使いきれない音源がしこたま入っているDAW見ると此処まで行ったかと思う。デジタルギターもちらほら出てきているし、CDやMDで聞いてた頃が懐かしい、あれって確かにデジタルだけれどインターネットに繋がないと聞けないサブスクはもはやラジオ放送。所有感がないという。あれがゲームや映像作品に及ぶと既になっているけれどもはやレンタルに近い。この所有感の官能感ってわかる人いる?あぁパッケージがあるっていう説明書も。そんなのも次の世代には死語になるんだろうな、キャッシュレスになって昔は神社に硬貨を投げていたんだよっていう。今はQRコードだねってそんなんでお金飛ばしてるんじゃなんか希薄

スーファミのロムというか箱を店で見る度に興奮していた時期があった。それがCD-ROMになって音楽CDの様にカジュアルに買えるようになった。配信に変わっていつの間にかゲーム機の中に入っていたなになった。このリアリティどうなるんでしょ

かくいう自分もインターネットとデジタルでブログという発信をやらせてもらっている立場。現代技術に感謝しつつ、お互い良いところを探しましょう

戦いが始まる、それは嵐の前の静けさ。最早、自分はメリーゴーラウンドに乗っているようなもの。どうすることもできないのさ

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