The war

ギターの神様は減ってはいるが悲観することではない

(フェンダー社

ともあれこのブログも方向性を迫られている。趣味の話か苦行を伴う世界情勢かゼーレの推進する計画かアーティスティック路線か。正直4つか5つくらいブログが欲しい。あんまり欲張りすぎるのは良くないけれど自分の中で今はゼレンスキーやプーチンの顔が浮かぶのですよ。世界情勢出鱈目だと生活のあちこちに響く日本が何やっているのかも気になるしそういうわけで愉悦に走る前に苦行を終えてからにします。

情報の錯綜

とにかくどのソースを信じていいのかわからない。ウクライナ、ロシア双方に隔たりがあって主張することがてんで出鱈目。映像見ても本当のことかわからない。ただこの戦争が終わり次第ウクライナはNATOに加盟することを公にしているしロシアが何処まで領土を支配すれば停戦に持っていけるのか、否ウクライナは全部の領土を奪還する気概だし戦局は泥沼なのはわかる。最初、自分の中ではウクライナは生贄のようになってしまうのかなと言う漠然とした思いがあったけれどゼレンスキーはアメリカを軸に世界中から支援と支持を集めている、もういいだろうと思うくらいになっていてこの戦争はフランスも絶対にロシアの思惑道理にさせてはいけないと横から入っているしドイツもイギリスもやはり考えていることは同じだろう。まるで本当の正体を知っているかのように欧米はウクライナを味方する。こんな終わりの見えない戦いは歴史を紐解いても中々見えず、100年戦争のようにいつの間にか終わっていましたというような複雑な戦いでもある。

それにしても弾薬が尽きたのでクラスター爆弾を使用すると宣言してこれがどんどんエスカレートしなければいいと思う。次は化学兵器かなと思うけれど、その先は核戦争になったら勝者は一人もいないという、直視すればとんでもない事態で自分の世界が殲滅されそうな気分だ。

総括すると今の自分の現実も平穏そうに見えるけれど同じくらい乱れてはいる。結論としては現実をしっかり見据えて目の前の出来事と戦うことしか自分にできることはない。結局大なり小なり自分の現実とリンクしているからね。自分に降りかかる運命考えると非常に今の国際情勢は似通っている。避けると問題はどんどん複雑かつ難解になる

答えはないですが、やはり現実回帰はキーワードで画面の奥に答えはなく今生きている現実に転がっているのです。

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