運命は既に決まっている。後は過程をどう変えるかだけ
(芦田愛菜
本音を言うのならこの仕事いつまで続けるんだろうと。現実で凹んで凹んで叩かれてその反発で今があって言うなれば僕をボコボコにしてくれる人に感謝すべきなんだ。今書きたいという動機が少しづつ濁ってはいますね。生活のためなんてケチ臭いことは言いたくない
1999
この数字がターニングです。絶頂の後のどん底。文化も一番力強かったせいかこの時期の思い出は今でも鮮烈です。初代プレステもケーブルテレビもテレキャスターもバイクもバイオノートもあったしあれから23年何か進歩したことあっただろうかと時々思う
病気に罹患して措置入院を食らって思うことが人間、後にならないとわからないことが多い。親父が急に下手になったと思いきや入院したら急に真人間になったことや20年経ってからようやく追いついた人もいる。これから120年生きるとかいう親族もいるし最後にならないとわからないことが多いです。個人的にみんな未来に怯えているんですね。何が起こるのか?
酒と珈琲を控えて素面で文章打っていると何となく見えるものがあります。個人的に手段を選ばない父親に憤りを感じている。彼にしか見えていないものがあるとは思うけれど最後は自分で自分を証明するしか無い
