エッセイ

偶然なら必然だろ、必然なら運命だろ

(人生

就職活動も佳境に入って来た。とはいっても自分の中で心の電池が切れそうだった。それだけ折れる経験だったと思う。次のオフィスは街中のわかりにくい場所にあった。遅刻しそうなって面接に挑む。最初は淡々と進んできたが或る時間がきっかけで面接官が切れる。やる気ないよ全然ないよって叫びだした。夢はあるの夢は?その時思った僕は福岡を映像と音楽の都にしたいとしかし、あるにはあるのですがここで言えることでは有りませんと交わした。締めていたネクタイが凄く窮屈に思えてきた。後から女性のスタッフが何事が起こったのか降りてきた。就職は自分には迷宮のように難しくなった

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