追憶其三

進路を決めるうえでいつも思うことが過去との決別でもあったわけですよ

レガシーを完全に置き去りにしていた、

もう今までの付き合いが嫌でしょうがなかった

それが顕著に表れた時期ですね

(17歳の私情

というわけで追憶編です

学校は何度も言うように荒れていて盗みも発生していた

僕も定期券を盗まれて親にも言えず泣く泣く自腹で買い直した

G-SHOCKも盗まれる人もいてホント凄いと思った

靴も盗まれるし

不良もいたよ、昼になると弁当のおかずを調達しに来る人もいて

弱い人間からカツアゲするかのように奪っていた

自分は幸せそうだからやめとこうだった

肉食獣の群れの中で生活するようなもので油断すると噛まれます

だからと言っちゃなんだけれど昔を思い出した

偏差値があればこんなに悲しい思いをする必要性はないのに

中学生のころ軽い気持ちで公立の滑り止めを決めていた時

東福岡

サッカーが強いらしい、それくらいの印象だけだった

入ってからというもののこの体育会系の苛烈な環境

今を生きているな、ただプチ地獄

親の顔が見てみたいという人間がごまんといる

一年の後期はあまり学校に足が進まなかったな

当時は甲子園にも行っていて今じゃ考えられないけれど

全国でどう勝っていくかを考えていた

進路を決めるうえで英断したのが自分で勉強したいことを選ぶこと

世界史の特クラを選択した

その時新しいクラスの名前を呼ばれた時クラスメイトの名前はなかった

独りで単身で乗り込む

良くも悪くも自分の足場は狭まっている印象はあった

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